
この本は、子どもの発達について分かりやすく書かれています。
検診についてから始まり、言葉が出るしくみ、暮らし、お父さん(男の人)について、最後は月齢に合わせた子どもとの遊びなどを紹介しています。
私が共感したところは
お父さんと子どもの関りの所です。
男の人は共感する言葉が上手じゃないのと、自分がやりたい遊びに子どもを引きずり込むという所は、私の主人にピッタリ当たっています(笑)
しかしお父さん(男の人)の役割は、お母さんと同じじゃなくても良いと書かれています。
そういう存在が家にいることによって、子どもは、世の中はそんな甘いもんじゃないとか、ちょとした障害にも立ち上がれるようになる、他者の存在を意識するという社会性を身につけていく…
なるほどなぁ~っと思えた一節でした。 S.O
中川 信子 (著)
林 やよい (イラスト)
出版社 : 保健同人社
この本は、障がいのあるなしに関わらず、全ての親御さんに役立つ内容になっています。
ことばはどうやって育つのか?ことばを育てる暮らし方のヒント。定型発達のお子さんにも、発達に問題があるのかないのか悩んでられるお子さんにも、どの子にも必要な育て方のヒントがあると分かれば、親御さんの心の負担は軽くなるのではないでしょうか(堀口クリニック小児科 堀口貞子先生。広報誌「家族と健康」書評より抜粋)
