
育ての親が真実告知する際や生みの親のことを話す際のアドバイスが分かりやすく書かれている本です。
前半は里親さんの悩み相談について書かれています。次に、里子のライフストーリーワークの大切さ、生みの親の存在について、どんな生みの親でも良いところを伝えるということの大切さが書かれています。後半は真実告知をした(受けた)時の実例が、里親の立場からと子どもの立場から語られています。
全ての里親さんにとって避けては通れない真実告知。
2007年に出版依頼、それを実例を交えて分かりやすく書かれ多くの人に読み継がれてきた真実告知ハンドブックですが
在庫がなくなり絶版になっていたため、内容を新しくして、2023年に改訂版が作製されました。
子どもの知る権利や意見を述べる権利がさらに大切に考えられるようになった視点から、
これからの告知を考えて、考え方や事例がまとめられています。 S.O
『真実告知ハンドブック 改訂版』 家庭養護促進協会/神戸事務所 発行 株式会社エピック
A5判134ページ
ご注文は、本の申込みフォームまたは、上の家庭養護促進協会神戸事務所のリンクからお電話、メール、FAXでどうぞ。